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お寺が皆様に代わりご法事をお勤めいたします

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新型コロナウイルス感染拡大により収束の目途が立つまで、すべてのご法事をご名代(みょうだい)として代行させていただくことを決定いたしました。(お葬儀、ご納骨は除きます)
2月より本立寺住職名代による法要が増加し、今までに8割の方が代行を希望され執り行ってまいりました。4月中旬ごろから、「お寺にご法事をどうするか方針を決めてほしい」との声が聞こえてくるようになり、施主様のみではご判断が難しい実情を踏まえ、受け付けるご法事は名代法要と統一させていただくこととなりました。
そこで、「名代法要」とは何か改めてご案内いたします。

名代法要(みょうだいほうよう)とは?
本立寺住職(または副住職)によりご法要(例えば、3周忌、7回忌などの回忌法要)を皆様に代わってお勤めいたします。卒塔婆をお墓へ立て、お参りするところまで名代を勤めさせていただきます。

誰も参列しなくても良いのでしょうか?
はい。大丈夫です。ご法事はご先祖へのご報告の場でもあるため、特別な事情がある方を除き、通常名代法要はいたしておりませんでしたが、皆様がお元気なお姿で今後もお参り・ご法事を続けられることが何よりご先祖が望むことですのでご案内することとなりました。

どうすれば申し込むことができますか?
通常のご法事と同じです。毎月1日より2か月先までのご法事の受付を行います。お電話等でご連絡いただき「〇月〇日に名代法要(代行)希望します」とお申し付けください。

法要当日はどのような心構えで臨めば良いでしょうか?
ご自宅にあるお仏壇の前で法要の日のお決めになられた時刻になりましたらお手合わせください。その時刻法要は本立寺で行われておりますが、間違いなく供養のお心は伝わります。

法要の中身は変わるのでしょうか?
変わりません。今まで皆様が参列されていたとおり、通常どおりの支度、準備を整えご法事を営みます。

代行の場合、卒塔婆、お花は受け付けていますか?
はい。通常どおり受け付けております。卒塔婆はお申込み用紙に記入してFAX、郵送、メールにてお送りください。当ホームページからもダウンロードできます。

納骨(四十九日法要)の場合はどうすれば良いですか?
お墓の中にご遺骨が納まった様子を確認いただきたく、そして『埋葬許可書』がなければお墓には埋葬することができません。施主様お1人で良いですのでいらしてください。

参列を予定しておりましたが、名代に変更したいのですが。
変更を承ります。本立寺へご連絡ください。

しっかり法要できたのか不安です。
ご安心ください。法要中お写真を撮影し、後日ご郵送にて法要当日の様子をお送りしております。

下部に法事完了ご報告写真のサンプルがあります。ご覧ください。


▲法事完了ご報告写真の参考例です。
このような形で写真をまとめ、お送りしております。